守られるプライバシー

デリヘルが副業として優れている点は、他の風俗に比べ自由度が高いということです。デリヘルは店舗型の風俗と違い、風俗店に通うことはありません。店によって違いはありますが、自宅もしくは事務所から派遣先へと向かいます。風俗で働く人が気を使うことは、身ばれです。知人や家族にばれたくないことを絶対条件として挙げられますが、客に対してもいえることが多いのです。

仕事とプライベートは別物であるというのは当たり前として認識されていますが、知ろうと考えている人がいるのも事実です。特に風俗は肌を重ねることがありますので、勘違いする人がでてきます。そのため個人情報は守るようにされていますが、店舗ですと出待ちをされることがあります。ですがデリヘルは運転手が車で送迎を行いますので、それが明かされることはありません。

またその風俗の性質上アルバイト感覚のコンパニオンが多いため、店側も身バレやプライバシーの保護には敏感に対応しています。仮にそれを行わない店があったとしたら、コンパニオンの不評を買いそこで働く人がいなくなってしまいます。風俗は店側がどんなに宣伝を行っても、実際に客に接するのはコンパニオンであり、彼女たちがいないことには仕事は行えません。店側はコンパニオンの不評を買うことは行わないのです。